母の日プレゼント、毎年迷うので今年こそ決め方を決めた

毎年5月が近づくと始まる、あの憂鬱。
「今年の母の日、何にしよう」という問いが頭の中をぐるぐるし始める。去年と同じじゃダメな気がするし、かといって奇抜なものを贈って困らせたくもない。
今年はもうこの悩みを毎年繰り返すのをやめようと思って、「決め方」を決めた。
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なぜ毎年迷うのかを整理した

迷う原因を分解してみると、大体この3つに集約された。
選択肢が多すぎること、正解がわからないこと、去年と被りたくないというプレッシャー。この3つが重なって、毎年同じ場所でフリーズしている。
逆に言えば、この3つを解決する「決め方」を作れれば、迷わなくなる。

まず「カテゴリ」を固定する

最初にやったのは、贈るジャンルをカテゴリで固定すること。
「食べ物系」「体験系」「日用品系」という大枠を先に決めてしまう。細かいものは後から選べばいい。カテゴリが決まるだけで選択肢が一気に絞れる。
自分は「食べ物系」を基本軸にした。理由はシンプルで、外れにくいから。食べれば終わるし、「趣味に合わない」という問題が起きにくい。

次に「予算」を先に決める

予算を後から考えるから迷う。
「いいものを贈りたい」という気持ちと「でもそんなに出せない」という現実の間でぐらぐらするのが時間の無駄だと気づいた。先に「今年は5000円まで」と決めてしまえば、その範囲で一番いいものを探すだけになる。
予算の決め方は自分の状況次第でいい。大事なのは、先に決めること。

「去年と被りたくない」をやめた

去年と同じカテゴリのものを贈ってもいい、と割り切った。
お母さん側からすると、毎年好きなお菓子が届くのは普通に嬉しいらしい。「また同じじゃん」と思うのは贈る側の一方的なこだわりで、もらう側はそんなに気にしていないことの方が多い。
むしろ「毎年これを贈ってくれる」という定番化の方が、記憶に残りやすい。

決め方をテンプレ化した

今年から自分が使う決め方はこうだ。
カテゴリは食べ物系、予算は5000円前後、去年と被ってもOK、4月中に注文完了。これだけ決めておけば、あとは選ぶだけになる。
毎年5月になってから慌てなくて済むのが、地味に大きい。プレゼントを考えるストレスがなくなるだけで、5月が少し楽になる。

結論:決め方を決めると、選ぶのが楽しくなる

迷う時間って、実は楽しくない。
「どうしよう」と悩んでいるのはプレッシャーと向き合っているだけで、プレゼントを選ぶ本来の楽しさじゃない。決め方を固定することで、選ぶ作業が純粋に楽しくなった。
今年母の日のプレゼントで迷っている人は、まず「決め方を決める」ところから始めてみてほしい。
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