友達家族と一緒に過ごした時、「え、こんなに旦那さん動くの?」って驚いたことがありました。
子どもの面倒を自然に見て、食事も手伝って、しかも寝かしつけまで普通にやっている。
それを見た時、正直ちょっと羨ましい気持ちになりました。
もちろん、どこの家庭にも見えていない大変さはあると思います。
でも、「なんでうちはこんなにワンオペ感あるんだろう」って感じてしまう瞬間って、子育てしていると意外とあります。
『当たり前みたいに動く旦那さん』にびっくりした
特に驚いたのが、旦那さんがかなり自然に動いていたことです。
「手伝ってる感」があまりなくて、普通に子どもを見て、普通に家事もやっている感じでした。
例えば、ご飯中に子どもがぐずったらすぐ対応するし、お風呂後の保湿や着替えも普通にやる。
しかも夜になったら、「今日は俺が寝かしつけ行くね」みたいな感じで自然に動いていました。
「寝かしつけってママ担当固定じゃないんだ…」って、ちょっと衝撃でした。
比較したくないのに比較してしまう
もちろん、家庭ごとに働き方も違うし、得意不得意もあると思います。
だから、本当は単純比較できないって分かっています。
でも、目の前で「協力的な旦那さん」を見ると、どうしても比べてしまう瞬間があります。
特に、自分が毎日バタバタして余裕がない時ほど、余計にそう感じやすいです。
「いいなぁ…」って思ってしまうのは、別に性格が悪いわけじゃなく、単純に疲れている時もあるんだと思います。
寝かしつけを一人でやるしんどさ
子どもの寝かしつけって、思っている以上に体力もメンタルも使います。
特に寝ない子だと、何回も起きたり、抱っこしたり、横にいないとダメだったり…。
それを毎日一人でやっていると、かなり消耗します。
だからこそ、「今日は寝かしつけ代わるよ」って自然に言ってくれる旦那さんを見ると、かなり羨ましく感じる人も多いと思います。
『育児参加してる俺』感がないのがすごかった
個人的に一番すごいと思ったのが、旦那さんに「育児やってあげてる感」があまり無かったことです。
SNSとかでも、「俺イクメンです!」みたいな雰囲気を出す人っていますが、その旦那さんはかなり自然体でした。
子どもの世話を「特別なこと」じゃなく、普通にやっている感じ。
それができる家庭って、ママ側の負担感かなり違うんだろうなって思いました。
羨ましいと思う自分を否定しなくていい
子育てしていると、他の家庭がよく見える瞬間ってあります。
特に、自分が余裕ない時ほど、「なんでうちは…」って考えてしまいやすいです。
でも、羨ましいって感じること自体は、そこまで悪いことじゃないと思います。
むしろ、「自分は本当はもっと助けてほしいんだな」って気づくきっかけになる場合もあります。
まとめ
友達家族の旦那さんを見て、「いいなぁ」「羨ましいなぁ」と感じる瞬間は、子育てしていると意外とあります。
特に、子どもの面倒を自然に見たり、寝かしつけを当たり前にやっている姿を見ると、余計にそう感じやすいです。
もちろん、どの家庭にも見えていない苦労はあると思います。
それでも、「一緒に育児してくれる感覚」があるだけで、かなり救われる人は多いんじゃないかなと思いました。
羨ましいと思う気持ちの裏には、「本当はもっと一緒にやってほしい」があるのかもしれません。